質屋とリサイクルショップの違い

質屋さんは本来、「品物を預かって、お金を貸す」お店です。
返済期限までに借りたお金を返すと、預けた品物は返ってきます。
返済期限を過ぎてしまうと、預けた品物は「質流れ品」となって売られていきます。
デパートなどではよく、「質流れフェア」などの催しがありますね。
それに対して、リサイクルショップは「品物を買い取る・買い取った品物を販売する」お店です。
お金を貸すお店ではないことが、質屋さんとの違いなのです。

そこで、このように使い分けをすると便利です!
A.「これ、手放したくないものだけど、今月お給料日までピンチ!!」→質屋さんへ。
B.「これ、もう要らないから売りたいな」→リサイクルショップ 来ル来ル商会へ。

とはいえ、最近はリサイクルショップと同じく、 買取をしている質屋さんもとても多くなってきましたよね。
でも、本来お金を借りるところである質屋には、 ちょっと「入りにくさ」を感じる人も多いのではないでしょうか?
リサイクルショップならそんな入りにくさはナシ! お気軽に覗きに来てくださいね。
クルクルは、いろんな商品がいっぱいで、見ているだけでワクワクするお店です!

こんな商品は買取価格が高く!

電化製品

できるだけ新しいものを
出来るだけ新しい商品のほうが、やはり買取価格は高くなる傾向があります。汚れがある場合、出来ればきれいにしておいていただけると、査定で有利になりやすいでしょう。

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貴方のもっているものが神様に?

「付喪神」(つくもがみ)ってご存知ですか?
室町時代~江戸時代に生まれた民間信仰で、長い年月を経て古くなった生活用品は、神様(というか、妖怪?)になるのだというものです。
ものを大事にしよう! という昔の人の心から生まれた神様なんですね。
そして、「どんどん作ってどんどん捨てる」時代を経て、今、時代はエコ。
大事に使って、使えなくなったら次に使う人のためにリサイクルショップに売って…
もしかしたら、PCやバイクなど、現代ならではの付喪神も生まれているかも…と思うと、ちょっと楽しいですね。
江戸時代を研究している学者さんによると、「江戸時代は世界に類を見ない資源還元(リサイクル)社会であった」のだそう。 江戸時代レベルとまではいかなくても、環境にやさしいリサイクルで、ものを大切にする平成の世を作ってゆきませんか。
もう要らないなーと思っても、ぽいっと捨てる前に、来ル来ル商会のことをちょっと思い出してみてくださいね。